Holy Warrior HWO-S1 EXPS3-0 Type Gen.3
■綺麗で見やすいサークルドット
本品に、当店推奨の
G43マグニファイアを組み合わせたときの晴天時の見え方です。
滲み・ボヤけも非常に少なく高精細です。
■総評
外観、性能、ちょっとしたウィークポイントを鑑みても、この値段でこの品なら十分にご満足いただける内容です。
外観は実物と見分けがつかないほどのクオリティーで、性能面はサバゲーには必要十分です。
・外観
他の追随を許さないリアルさです。
・ドット投影
申し分ない美しさがあります。過去の同型レプリカの中ではだいぶ綺麗になりました。
これはマグニ併用でもかわりません。
ドット綺麗さ:Dmag>本品>>>その他
・輝度
Dmag>>本品>その他
輝度についてはDmagが優秀過ぎるかもしれません。Dmag最大輝度では晴天でも明るすぎるくらいです。
本品も、晴天でも実用十分な輝度があり、空や真っ白な壁(見ないでしょうが)に当てると少々見づらくなる程度です。
むしろNVモードなど低輝度の調整幅が優秀かもしれません。
・レンズ
十分な明るさがあり、色味も変化しません。
ただ、リアルさを追求して対物レンズにミラーコートを使用していることから、肉眼より少し暗くなります。
薄暗い設定のインドアフィールドでは少々見づらく感じることもありそうですが、野外メインであれば全く気になりません。
暗い環境での可視光透過率(明るさ)を重視するなら、通常のドットサイトのほうがレンズとしてはおそらく明るいです。
・ウィークポイント
ゼロイン用のダイヤルです。
1〜2クリックでは動かない場合があり、その場合は「コンコン」と軽く衝撃を与えると動きます。
まるで実銃のマガジンに弾丸を込めるときのようですね(;^_^A
調整ダイヤルを操作すると「チキチキ」とクリック音が聞こえますが、動いていない場合、店長は手に持ったマイナスドライバーのハンドルで本体を「コンコン」と軽くノックします。
すると中で居眠りしていた「レティクル担当の小さなオジサン」が飛び起きて、調整した分ピョンと動きます。(ということにしておきます)
一度設定してしまえば、ハードリコイルチューンのCO2でもレティクルがずれてしまうことはありませんでした。
個体により当たりハズレはあるかもしれませんが、一度ゼロインをすればほぼ動かさない部分なので、レプリカのご愛敬とお考えいただけますと幸いです。
■サークルサイズ比較

エアガン(サバゲー)を念頭に置くと、中長距離の精密射撃ではエアガンのHOP弾道を先読みして狙う必要があり、このときに1ポイントドットよりもサークルドットが非常に使いやすくなります。
〇Mではサークル下のクロス、〇Mでは中央、といった使い方。
■NVモード搭載 ホロサイト型ドットサイト レプリカ
Holy Warriorのハイエンドモデル「Gen.3」
実物EXPS3-0の外観や操作感を細部まで研究し、エアソフト用ドットサイトとして再構成したモデルです。
Gen.3ではゼロイン調整範囲を拡大。搭載するエアガンやマウントの違いに対応しやすく、外観再現だけでなく、照準器としての扱いやすさにも配慮されています。
- 日中の屋外でも視認しやすい高輝度レティクル
- 19段階の明るさ調整
- 輝度を各段に落とせるNVモード搭載
- 4時間/8時間のオートパワーOFF
- 低電圧を知らせる起動時点滅
- 20mmピカティニーレイル対応QDマウント
■実物を意識した外装ディテール
シルエットだけでなく、一般的なレプリカでは簡略化されやすい小部品まで作り込まれています。
- QDレバー基部の厚みと輪郭
- マウント調整ネジの形状
- 接眼側バックプレートの角度と造形
- レンズ上部に見えるリフレクター構造
- 本体裏側のマーキング
- 実物規格を意識した電池キャップの外観と接点形状
- 独立モジュール化された操作ボタン部
- バッテリーケース側面の内部形状
- シェル固定用トルクススクリュー
アウターシェルは単純な平面ではなく、ゼロインダイヤル周辺のわずかな角度まで再現。電池キャップは溝の間隔、裏側、接点部まで細かく設計されています。
■高輝度サークルドット・レティクル
EXPS3-0タイプの円形レティクルとセンタードットを再現。暗所向けの低輝度から、晴天時の屋外で使用しやすい高輝度まで、19段階で調節できます。
■NV(ナイトビジョン)モード
NVボタンを押すと、レティクル表示が超低輝度へ切り替わります。
これは疑似的なNVモードですので、NVモード中に輝度を最大にすれば肉眼でも発光を確認できます。
ライトOFF戦や薄暗い屋内戦でお試しください。
本品のNVモードは本物の「IR(赤外線)」ではありません。
赤外線は不可視光線なので肉眼で捉えることはできず、一般的なスマホやデジカメを通せば青紫っぽい色で見えることが多いです。
■オートパワーOFF機能
電源を入れたボタンにより、自動消灯までの時間が変わります。
- 「▲」または「NV」で起動:8時間後に自動消灯
- 「▼」で起動:4時間後に自動消灯
消し忘れによる電池消耗を抑えられます。
■電池チェック機能
電圧が低下すると、電源投入時にレティクルが10回点滅し、電池交換の目安を知らせます。
■警告ステッカー3種類を付属
年代の異なる警告ラベルを再現したカスタムステッカーを付属。初期・中期・後期の3種類が各2枚、合計6枚入っています。
貼付位置や角度を自分で調整できるため、選択したマーキングに合わせて仕上げられます。
尚、黄色いステッカーは非常に目立つため、実際に配備された後は剥がされていることも多いです。
最初から貼らない選択も良いです。
■マーキング
マーキングは以下の2タイプをご用意しました。
▶SEALs(海軍調達)
海軍調達のNAVSEAマークが入ったタイプで、SEALs装備等で説得力が上がります。
ですが、実際にはNAVSEA調達でも他に行かないわけではなく、またSEALs等特殊部隊はSOCOM調達の場合もあったりします。
ですから他装備でNAVSEAマークでも不自然ではありません。
・米軍内での正式名称SU-231A/PEQ
・リアル番号:S/N
・IUIDデータマトリックス
・NAVSEAマーク
推奨ステッカー:中期タイプ
▶全米軍官給品(特定なし)
NAVSEAマークが入らないこのタイプは、全米軍共通として使えるものです。
一般の兵士からSOCOMまでこのマーキングで調達されますので、迷ったらコレが無難です。
・米軍内での正式名称SU-231A/PEQ
・リアル番号:S/N
・IUIDデータマトリックス
推奨ステッカー:中期タイプ
■使用電池
・CR123A(非充電)
・CRC123A/16340(3.2〜3.7V充電式)
後者のほうが電圧が高く、より高い輝度が期待できます。
■ボタン操作
- NVボタン:電源ON/IRモード切替
- ▲ボタン:電源ON/光量アップ
- ▼ボタン:光量ダウン
- ▲+▼同時押し:電源OFF
■QDマウントの調整
QDレバーを閉じてもガタつく場合、またはレバーが硬くて閉じられない場合は、反対側のマウント調整ネジで締め付け量を調整します。
1. QDレバーを開く
2. 調整ネジを少量回す
3. レバーを閉じ、固定状態を確認する
※調整ネジは必ずQDレバーを開いた状態で回してください。レバーを閉じたまま調整すると、ネジ山やロック機構を破損するおそれがあります。
■EXPS3-0スタイルについて
EXPS3-0は、素早く照準を合わせやすい大型ウィンドウと、側面操作ボタン、QDマウントを備えた近距離向け照準器として広く知られるデザインです。
M4/MK18/URG-I/SCAR系をはじめ、G36、AK、MP5、MP7、ショットガンなど、幅広いエアソフトガンのセットアップに合わせられます。
G33/G43タイプなどのマグニファイアとの組み合わせにも適しています。
※モデルとなった実物EXPS3はホログラフィック方式ですが、本商品はLEDを用いたドットサイト方式のレプリカです。
■注意事項
- 本商品はホログラフィックサイトではなく、ドットサイト方式のレプリカです。
- ゼロインダイヤルは、抵抗を感じた位置から先へ無理に回さないでください。
- マウント調整ネジを完全に取り外すと、直径約1.5mmの小さなスチールボール2個が外れる場合があります。紛失にご注意ください。
- 海外製品のため、パッケージに擦れ、汚れ、へこみがある場合があります。
- レンズに使用上支障のない微細な汚れや傷が見られる場合があります。
- 内容物、刻印、色味、細部仕様は生産ロットにより変更される場合があります。
- 本体に「MADE IN USA」などの表記がある場合でも、実物の外観を再現するためのマーキングであり、実際の生産国を示すものではありません。