BarkRiver シャープシューター ファインレザーホーン ストロップ(Sharpshooter Fine LeatherHone)

BarkRiver シャープシューター ファインレザーホーン ストロップ(Sharpshooter Fine LeatherHone)

型番:03-05-bark-0044

3,300円(税込)

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バークリバーの付属シースを手掛けるレザーメーカー・シャープシューター社製の手のひらサイズのストロップです。

コシのある厚手の革を数枚重ねてあり、両面ともにキメ細かい床面が表面にくるように作られています。

各種コンパウンドをストロップに均一に塗布し、パンにバターを塗るように、ストロップの上で刃を滑らせるように研ぎます。



サイズ:150x65x10��
有効砥面:120x60mm x両面

重さ 約60g




【よくある質問】

Q:はまぐり刃以外も砥げますか?

A:ストレートエッジの場合、タッチアップや刃先を整える程度に使う方もいらっしゃいます。
例えば、理容師のカミソリや、レザークラフトで使う革包丁などです。
理容師が革のベルトのようなものの上をカミソリを滑らせているのがそれです。
刃先を滑らかに整え、肌が傷つきにくいようにしています。
革砥を使ってストレートエッジを本格的にしっかり研ごうとすれば、それはコンベックスを目指す場合ですね。
ベベルから子刃に変化する角の部分と刃先から先に削れていき、最終的に全体がコンベックスになるイメージです。
片面がハマグリの場合、ハマグリ面にはストロップが有効です。


Q:初心者なのですが、この製品は簡単に扱えるのでしょうか。

A:はい、とても簡単です。
石と違ってやわらかいので、多少確度がばらついてもちゃんと研げます。


Q:コンパウンドは3色持った方が良いのでしょうか。

A:最低でも、黒と緑は持つことをオススメします。
ちゃんと仕上げて、鋭くスムースな切れ味を手に入れたければ白もあると良いです。
紙や体毛で試したときに違いがわかります。


Q:さらに、同じ皮砥面で違う色のコンパウンドが、例えば上塗りの形で混ざって使用しても問題ないものなのでしょうか。

A:「問題」はありませんが、お勧めはいたしません。
細かい粒子と粗い粒子が混ざっていると、いつまで経っても仕上げはできないことになります。
粒子別に研ぎ進めていただくことをオススメいたします。
また、塗りなおしをしたい場合は、ホームセンターなどで金属ブラシを購入し、
ブラシで砥面をブラッシングするとコンパウンドを落としやすいです。
ブラス系など、ある程度やわらかめのブラシが良いかと存じます。

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