BarkRiver デルタ ファインレザーホーン ストロップ(Delta Fine Leather Hone)

BarkRiver デルタ ファインレザーホーン ストロップ(Delta Fine Leather Hone)

型番:03-05-bark-0059

3,410円(税込)

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バークリバーの付属シースを手掛けるレザーメーカー・デルタシース社製の超厚手のプレミアムグレードの牛革で作られた手のひらサイズのストロップです。
また、表面の両面ともに微細仕上げを施し、キメ細かい床面が作られています。

軽量なため、バックパッカー、ハードコアハンター、またはアウトドア愛好家がフィールドに持ち出して現場で使うために最適な作りとなっています。

使い方は、各種コンパウンドをストロップの片面または両面に均一に塗布し、パンにバターを塗るように、ストロップの上で刃を滑らせるように研ぎます。


サイズ:約152mm x 約64mm x 約10��
有効砥面:約120mm x 約55mm x 両面

重さ 約60g




【よくある質問】

Q:はまぐり刃以外も砥げますか?

A:ストレートエッジの場合、タッチアップや刃先を整える程度に使う方もいらっしゃいます。
例えば、理容師のカミソリや、レザークラフトで使う革包丁などです。
理容師が革のベルトのようなものの上をカミソリを滑らせているのがそれです。
刃先を滑らかに整え、肌が傷つきにくいようにしています。
革砥を使ってストレートエッジを本格的にしっかり研ごうとすれば、それはコンベックスを目指す場合ですね。
ベベルから子刃に変化する角の部分と刃先から先に削れていき、最終的に全体がコンベックスになるイメージです。
片面がハマグリの場合、ハマグリ面にはストロップが有効です。


Q:初心者なのですが、この製品は簡単に扱えるのでしょうか。

A:はい、とても簡単です。
石と違ってやわらかいので、多少角度がばらついてもちゃんと研げます。


Q:コンパウンドは3色持った方が良いのでしょうか。

A:最低でも、黒と緑は持つことをオススメします。
ちゃんと仕上げて、鋭くスムースな切れ味を手に入れたければ白もあると良いです。
紙や体毛で試したときに違いがわかります。


Q:さらに、同じ皮砥面で違う色のコンパウンドが、例えば上塗りの形で混ざって使用しても問題ないものなのでしょうか。

A:「問題」はありませんが、お勧めはいたしません。
細かい粒子と粗い粒子が混ざっていると、いつまで経っても仕上げはできないことになります。
粒子別に研ぎ進めていただくことをオススメいたします。
また、塗りなおしをしたい場合は、ホームセンターなどで金属ブラシを購入し、
ブラシで砥面をブラッシングするとコンパウンドを落としやすいです。
ブラス系など、ある程度やわらかめのブラシが良いかと存じます。

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